NHKの教養番組で絵手紙を作ろうというものを見ました。

絵手紙とは簡単に言うと、小さな葉書に季節の食べ物や四季を大胆に描き
ワンフレーズなにかメッセージを入れ相手に送るというものです。

何を思ったか私は急にやってみたくなり家にあった画用紙と筆ペンで早速書くことにしました。

今旬の食べ物は、まっさきに思いついたのは牡蠣。

牡蠣を書いてもなんだか気持ち悪い絵になってしまった。
リアルすぎるのか?私の絵心がなさすぎるのか。

適当に言葉も書いてみた。
なんか思っていたのと違うような仕上がり。
しかしせっかく書いた第1号作品なので一応部屋に飾ってみることにした。

白い壁にリアルで気持ち悪い絵手紙がピローンとくっついている。

この絵手紙は失敗したな。と思ったがなんだか妙に愛着が湧いてしまったのか
しばらくは貼っておくことにした。

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